エリが警察のご厄介に・・・?
我が家の愛犬エリが脱走?・・・・
夜中に4車線の道路を横切り、車道をフラフラと歩いているなんて、家人は誰も気づかなかった。
翌日仕事に出かけた私たちのもとに「エリがいない」と連絡が入る。
散々探し回ってあちこちに声を掛け、「見たら教えて」とお願いして廻ったが見つからない。
半べそ状態でもうあの笑顔が見られないのかとあきらめかけた頃、「警察に連絡をしてみたら」と
アドバイスをくれた方がいて、犬探しに警察????と思ったけど藁をもつかむ思いで
連絡をしてみると「1匹保護してますよ、確認に来て」と言われ、飛んでいくと・・・
なんとエリではないの!神様、仏様、保護してくれたお嬢さん本当に本当にありがとう!
夜中の1時に黄色い服を着た犬が車道を歩いていたところ、跳ねてはいけないと徐行し、
渋滞していたとか、運転者の皆さん本当に感謝します。
女性の一人が保護して警察に届けてくれました。
エリは警察で一晩泊まり、食事も水もいただいたようでした。
顔をみた途端しがみついて離れず、1日中興奮状態でした。
ペットは警察で3日間保護され、その後保護センターで4日間くらい保護されるそうですね。
皆さんもこんなときはとにかく警察と保護センターに確認をしてください。
病気や老衰で亡くなったのなら諦めもつくのでしょうけど、不注意で今どこでどうしているのか?
事故にあっていないか?虐待されていないか?凍死してないか?なんて悪いことばかり想像して・・・
拉致被害者の皆さんの気持ちがほんの少しわかった気がします。
